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伝ええないものの中にこそ、その人の世界がある。
Sun.23.07.2006 Posted in γ
2 comments 0 trackbacks
makitakahiroブログへのムリヤリTB
http://blog.livedoor.jp/makitakahiro/archives/50765286.html

オレはねー、みんなそうだと思うわけよ。
自分も疑いようもなくキツイけどね。

それを曝け出した上で他者に理解を求めて、結局「自分(相手)の文脈、世界の中」以外で理解を示してもらえず、心底傷ついてボロ負けしたりすることが、この年になってもあるわけよ。

年をとったら、自分理解、他者理解が深まると思うじゃん。
そう、確かに自分や、社会(共有部分)への理解は深まるかもしれん。

でも自分を譲っていけるような境地というのは、もっともっと色即是空の域までいかなくちゃいけなくて、オレらのこの妄想世界においてはそんなこと言ってたらヤラレちまう現状があるってことだ。

ヤラレないように、結局みみっちい「色」がでちまう。
オーマイガッって感じ。

人間社会だから誰かとの関わりが避けられないとして、いや自分と相手の2人きりの甘美な世界だって、現実に相手が相手の文脈以外にもとづく何かを受け入れることなんてないんじゃないのか?と最近思う。>あえて極に走るけど。

翻って言えば、オレもいろんな人に「コンテクスト」概念についてギャースカ言ったわけだけど、、、美しすぎるかもしれない感はある。

つまり、何が言いたいかというと、オレはそういうことに深く傷ついて長い時間をそこにかけられずにはいられなかった経験があるんだけど、そこから得られたものっていうのは、他者に対しての自省なんて意味がなかったということ。


それだったら、闘え。


そして抽象化した概念のもとにきちんと社会性を見出していけば、うまくいくような気がするんだよね、オレは。

*

自分自身がつまらないのは、相対的な部分への依存感がどれくらいあるかで随分対処が違うと思うし、それはそれこそ人間の円熟なのかもしれないけどオレみたいなオッサンでもまだまだ屁こくくらいしかできません。

でもオレはオトナだからちゃんと「あ、しつれい」って言うのさ。

がんばってね、若い人。
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comments

関係性の本質は

>関係性の本質は、相互理解ではなく、
相互の(甘美な世界の)構築なのかもしれないと思ってしまいました。

素敵。
次はそうあろう。

お恥ずかしい

TBありがとうございました!
お恥ずかしい限りです。。

理解されないことが悲しいと思ったことは、たぶんない気がします。
はなから、
理解なんて求めていないのかも!
一方で、
受け入れられないこと、
認められないことはどうしようもなく寂しいんですよね・笑


>自分と相手の2人きりの甘美な世界だって、現実に相手が相手の文脈以外にもとづく何かを受け入れることなんてないんじゃないのか?と最近思う。

まさしく。
関係性の本質は、相互理解ではなく、
相互の(甘美な世界の)構築なのかもしれないと思ってしまいました。


若い人、がんばります。

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