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行動優位・Think
Tue.11.07.2006 Posted in γ
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ここ2、3日、自由な1時間があると何に費やしたらいいかすごく迷う。
俯瞰的に状況整理するキャパが小さい、ということなのか?
ちょっと焦る。


自分プロジェクト(苦笑)開始後、行動は危うい感じで起こし続けている。

土曜なんてそれにつられて起こった状況に、やめりゃあいいのにクールになれず、自分でまた傷口を広げてしまって発熱。ある条件化では、どうしてこんなに馬鹿を露呈するのか。
ヤバイぜ、オレ。



でも、経験知的に何がオレを助けるのかは知ってるだろ?
とっとと立ち直れ、オレ。


そうだ、ダテにリアルに生きてないね。
いいぞ、その調子だ、オレ。




そうだ、これくらい行動優位な状況は、あの時と似ている。



あんまり誰にも言ったことはないが、オレがⅠ社で5、6年目のとき、SEをしていたときだ。
オレはⅠを辞めてある職業に就こうと思っていた。


それで、会社が終わってからダブルスクールである大学の講座に通い、そこで某国立大学の教授と出会った。今思えばあの激務の会社でよくそんなことしたが。しかも誰にも言わずに。


オレは何度かその大学教授の家を訪問するようになり、将来のことを話しあったりした。



だけど、結局オレはその道には進まず、違う選択をした。



オレは人事に戻る道を選択し、そこで神戸大の金井先生の表現で言えば「ひと皮むける体験」をすることになる。



しかも今、その(人事に戻った)経緯を思い出そうとすると、留学ジャーナルで取材されたときのようなシナリオのみが思い返され、上述のことは記憶の底に沈んでいたりするのだ。





なにが言いたいかというと、


”ある職業”に就こうと考え、行動を起こしたオレが、もしもそのままその職に就く選択をしていたなら、あのときの行動優位な進め方(プロセス)と最終的な意思決定は、オレが”すべて”ひとりで引き出したと言えるだろう。だがオレはそれを決断しなかった。


実際に選択し、成功をもたらした結果(人事へ戻ったこと)は、オレの5割、神の5割でもたらされたものだった。つまり、成り行きはあったものの、向こうからオファーしてもらった、というアンコントローラブルなものがあった。

しかし、留学ジャーナルの取材で述べたように、オレはその選択に絶対の自信を感じた。
つまりそれは、「(偶然訪れたその機会のための)準備はできている」という感覚だ。



「幸運は、準備のできている者に訪れる」というパスツールの言葉は、オレのひとつの信条、いやキャリア形成上のリアルなメルクマールである。



さらに一昨年決断した大学への転職、それは完全に、戦略的に、その時の方法論を再現したものだった。


オレは準備をして待った。


そして訪れたチャンスを想定どおり手に入れた。





話を戻そう。

今の「行動優位」の感覚が、あの時に似ていると思い出されたのである。


イイね、オレ。
過去の体験がオレを導く。



そう、準備を怠らないこと。




Think(考えよ) オレ、





だれか、ⅠのThink文具、ください。

もうなかったりして(笑)


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comments

おっと

それはどうやるとここまで届くの?やっぱシャトルバスに乗ってくるのかな。

文具関係は

某2階に一杯隠してありますよ。
おそらくD社にも見つかっていない、鍵付の所に・・・

よろしく

ララァさん、misawaさん、たのんます。
昔は鉛筆もあったんだよ、知らないかもしれないけど。それにはなぜか”ひらがな”で「考えよ」とはいっていた。シブイ。

Iの文具

Iの文具はシャーペンがお気に入りです。
いつもThinkが意識できていいですよw

たくさんあるのでお会いできた差異におすそ分けさせてください。

お邪魔いたします。

はじめましてです、お邪魔しちゃいます先輩★
今度I文具持っていきます。w

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