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エモイワレヌフアン・リマインド
Sat.05.08.2006 Posted in γ
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特に自分の専門分野で「まだまだじゃん、オレ!」って、ふとした瞬間に思ったとき、エモイワレヌフアンがおとずれることがある。

そんなときには、「自分のできること」を一瞬立ち止まって再確認する必要がある。



オレは、もう会社に依存して生きることをやめたから、

だから、そういう作業はとても大事。


*


それが具体的な不安だったら、今までしたことを具体的に思い出す。

例えば、、、「今まで何回人前で話してきたんだよ、オモイダセ、オレハヤッテキタ。」




そしてオレ宛に、毎日1文しかないリマインド・メールが送られてくる。

”できることを思い出そう”


*


不安はいつもある。

そういう自分を置いてけぼりにしてはいけないんだ。

もう、自分で生きているなら。



何もないと思うから不安になる。


何もないことない。ないわけない。

「必死で思い出せ。ゼンリョクデオモイダセ。」



オレ宛に、リマインドが送られてくる。

”自分を信じよう”


*


そして思い出し始めたときには、もう何か欲しくなっている。

それを手に入れろ。事実を重ねろ、さらに積み上げろ。


いつも事実がオレを救う。


事実=「できること」が増えていくのは、純粋な喜びがある。


イコール、オレと思えるから。


*


その頃には、背筋が伸びている。

胸を張る。しっかりと立てている。

不安定な性質を持つオレの声も、持ちこたえてくれる。


新たなリマインドが送られてきている。

”自己を肯定しよう”




そこからが、やっと自分の価値表現の場になる。



*


価値表現の場では、感性が問われる。

右脳がフル回転する。メタファーやアナロジーがオレの好奇心をドライブしつづける。



そしてオレはきっと何か思いつく。オレハオモイツク!

フローよ、
感性は、事実のないヤツに微笑まない。


勝負をつけるには15分もあれば充分だ。


”自分の貢献を追求しよう”

4日目のリマインドには、こう書かれている。



*


では5日目のリマインドには、なんて書かれているか?

答えは、


”明日に希望を持とう”



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comments

エモイワレヌフアン、再び

言葉にできないくらいステキな不安、という表現をしてしまったことについて、なんだかとても前向きになれている。

宇多田のThis is Loveにも、確か、
悪い予感がするとワクワクしちゃう
というようなのがあった。

何かをしょって生きる以上、フアン(不安)から目を背けることはできない。
それがいつも、オレにとって誰かと深いところで通じ合えるかの境目になっているのも事実だし、それにこういう捉え方ができるようになることで、オレは少し強くなれたような気になれる。

それにつけても、強引な自賛に変わりなく恥ずかしい限りだが(苦笑)。



えもいわれぬ、について(恥)

タイトルにもしてしまったので、もうこのままサラすのだが、心配になって調べてみたら、”えもいわれぬ”という形容詞は良い意味でしか使わないらしい。もちろん語意は言葉にできない、というような意味。えもいわれぬ美しさ、とはいうが、えもいわれぬ馬鹿、とは言わないとのこと。
うかつであった。

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