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恋愛のサイエンスに悩む
Sat.16.09.2006 Posted in γ
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9月になってはじめてのブログだ。

なんでこんなに時間が開いたかというと、内職でコラムを書いたり、「講」のことを考えたりしてたから。

今日も「講」の準備を(名目上)しているのだが、なかなか気分も乗らず、、、この時間でもまだフレームに対してどう肉付けするかが見えてこない。解決策のシナリオなし。言ってみればまだ骨しかない状態。それで、ブログを書きながらもう一度整理することにした。

あたりまえだ。

テーマが「恋愛」だなんて。(笑)

恋愛に科学方法論を持ち込むなんて、しかも横手間にやろうなんて、オレも甘いな~と。


でも、どうにかなるさ。とか思って気楽にしてみたり。


しかし、このテーマ、考えるほどに広範に思いが及ぶ。
関連する科学の項目も果てしなく広がるので、3時間で骨格を表そうと考えるとまた難しい。


*

科学が「なに」(What)と「なぜ」(Why)に答えることだとすれば、恋愛とは何か?なぜ恋愛が存在するのか?というものに答えていくことになるのかもしれないのだけど。

「講」がやりたいのはもちろん恋愛哲学じゃなく、答えの出ない自慰問答でもなく、イデオロギー作りでもない。


単に恋愛を科学で斬って斬り捨てたいのだ(笑)
(※特に怨みはない)


*

で、リアリティを捉えるために、今日は敬愛する今田高俊先生を参考にしたりして、自分が続けてきた方法論に当て込むことを考える。

主体を自分に置き、まず主体の行動と意思決定のベースを見出し(自己認知)、それを帰納的アプローチの礎とする。つまり、自分を知って、自分の求める恋愛仮説を立てるわけだ。
よって帰納的アプローチに関しては、自分を振り返ればいい。
そこから自分の恋愛の傾向、共通項を拾い出し、仮設の材料とする。


で、次は演繹的アプローチ。具体的で、利用しやすいものを使えばいいだろう。
自分の恋愛におけるタイプや価値観を理解できるものを用意しよう。
ここも、具体的な準備をすることはさして難しくない。


さて、通常ならこの前者と後者をもってして、”例のY型モデル”に当てはめて、アブダクション(遡行推論)を試みることをしたいわけなのだが。
(※前回の未来予知も、前々回の宇宙レストランも、そのアブダクション自体については他者がすでに作成済のものを見、”楽しむ”ことで終わりにしている)
(※※例のY型モデル=就活予備校ではこのように使われた

今回はそこら辺で思考がいったりきたりしているのだ。
板橋的に言えば、ここの落としどころについて”神が降りてこない”。(苦笑)


*

無理しないで、経営の3Cと同じ斬り方で、自社(Company)のベクトルを顧客(Customer)に向ける。
すなわち「自社の思いを顧客のニーズに摺り合わせる」というロジックをメタファー展開し、「主体の想いを恋愛対象の想いに摺り合わせ」ればいいのかもしれない。

ただ恋愛の場合、あたり前田のクラッカー(?)だが、パートナーという個の存在が際立ってアポジション(同格)なわけで、これをできれば含めて斬りたい。
よって例の”Y型モデル”はふたつ存在し、改めて、自分で立てた自分の恋愛仮説Aと相手の立てる相手の恋愛仮説Bの摺りあわせが発生する。

そこで摺り合わせ用に、ひとつ高次の”Y型モデル”を用意することになる。


*

ステップ的に重要なのは、2つの仮説の存在について、新たな解をどう導くか、だ。
”2つの存在”について、”×かける”なのか”+たす”なのか、とかな。”-引く”ではないだろ?

通常、まず自分の仮説に意味解釈を正しく加えていくとして、参与観察やエスノグラフィーを用いるんだろうが、さて、どうしよう。
相手を見抜く、という意味では、それこそ心理学的手法の応用とかいろいろあるわけだけれど、心理学のクイズをするのも「講」っぽくないからな。カウンセリングで学ぶ”傾聴”技法とケーススタディが参与観察的役割を果たすことにすればいいのかな。
それが統合された2者の恋愛仮説Cのヒント。

で、やっぱり基本に立ち返って”Y型モデル”で考えて、自分の恋愛仮説Aを今度はスタートポイントにして、統合された2者の恋愛仮説Cに向かってベクトルをつくるわけだな。

つまり、方法論から考えれば、自分の恋愛仮説Aをそのまま対象に受け入れてもらうとか、その逆とか、単純に”+たす”とかじゃないはずなんだな。

(ここでちょっと現実の恋愛における「私の気持ちなんか知らないくせに!」なんてよくあるセリフが聞こえてきそうになる。そうじゃないんだよな。)

そして自分の恋愛仮説Aが、2者で共有できる恋愛仮説C、言ってみればスーパー恋愛仮説Cに行き着くには、自分の恋愛仮説Aについてメタファー的展開をして有限から無限を作って摺り合わせたり、恋愛仮説Aと恋愛仮説Bをメタ統合したり、究極のアウフヘーベンを展開したりすればいいわけだな。

そしてそれは恋愛対象から見ても同じである、と。


*

さて、それでも問題はまだあるぞ。

例えば、勝つための方法。
それはまたやればいいか。いいよな。


*

いや、まだあるぞ、すっげーでかいのが。実は本丸だったりするのが!

それはつまり、アプリオリの世界を入れるかどうか、な。

語らないと結局は納得感ないかもな。
恋愛なんてプラグマティックに斬らないと納得感ないよな。


恋愛は、フィーリングってね。
感性は、、、感性はどうするか。

「私、毛深い人は駄目なんです!」とかな。

メタファー的展開をするとさ、、、「オレのことはクマだと思ってくれ!キミは動物大好きだし!」みたいな解決とかな。
アウフヘーベンするとさ、、、「オレも二重まぶたが好きなんだが、好みと違うのはお互いさまとしてこだわるのはやめよう!」みたいな?いや「オレも脱毛して、お前もプチ整形してお互い満足しよう」とか?恋愛する前にそんな話あるわけねーし。わかんね。


乱れてきた。。。


*

っちゅうか、そもそも、実際の恋愛がアブダクションから入るのは間違いないよな。
その順序でワークを考えないとブレるってことか?

恋愛のアブダクションは、瞬間にくるわけだ。ビビッときた!みたいな。

しかしそれはあれだぞ。恋愛対象にはまったくもって無関係だ。

だから、自分サイドの”Y型モデル”をつくるときだけに関係するわけだな。


そのアブダクションは、往々にしておおらかで、自分勝手でわがままで、創造性に富んで、感性的だ。

それを演繹的に遡行するよな。帰納的に遡行するよな。
遡行してOKだったら、GOなのかな。

セオリー的には”相手との摺り合わせを始める条件として”GOだよな。


*

するってえとなんだな。

お互いにビビッときた日には、なんだな。そっからお付き合い始まってしまった日には、、、
そりゃーうまくいかないことも多々あるわな。

セオリー的にはその後、越えなきゃいけないハードル、随分あるってことになる。

ま、でも、、、

それが”恋愛”でもいーじゃない。文句あるの?!
って言われたら、、、


文句ないです、ハイ。


*

落ち着こう。

オレが考えてるのは、「講」のコンテンツなのだ。
オレ自身の恋愛哲学の構築ではない(笑)

合う人、合わない人がいる、という概念に異を唱える人はいないだろう。
ちゅうことは、いずれ必ず”もっと自分に合う人を探す”アプローチは発展する。

そしてそれは、科学のファンダメンタルズを当然内包しているだろう。


*

そんなこと考えてたらつまらなくないですか?
いずれパソコンで、自分に一番適当な人がコンピューターではじき出されちゃうんじゃないですか?

なんて言われそうだ。


大丈夫。オレがどんなに頑張っても、科学に追いつくことなんてできないから。
身勝手な言い分で恋愛に傷つけられたとき、相手がどんなに身勝手か、それが客観的にわかれば少しは報われるだろ?(苦笑)

オレは報われるぞ。(超苦笑)


*

それよか、勉強不足だ。
それをいたく痛感した。

今回のブログは、意味わかんないかもな。
かもな、じゃなくて意味わかんないよな。(笑)

でも、来週は大丈夫!骨格さえ決まれば、コンテンツは楽しくつくります。

楽しみましょう。

ブログも次回はもっとわかりやすく!

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